公開日:2026年9月29日 最終更新日:2026年9月29日 文:ETERNALd.c.t編集部 運営責任者:代表 畑 和寿(ETERNALd.c.t 公式サイト)

ColorSing(カラーシング)のリーグとは、配信者のランクを数字で表したものです。上がるほど報酬が増えます。当事務所の初月の実例は、すぐ下の「結論」でまとめています。

プロフィールに出る数字の意味が分からない、始めたばかりで目安がほしい。この記事では、そんな方に向けて次の4点を解説します。

  • リーグの数字の意味
  • 上がり方と下がり方
  • 報酬との関係
  • 初月の目安

書いているのは、歌配信に強いライバー事務所ETERNALd.c.tです。マネージャー自身も、ColorSingで配信する現役のLシンガーです。仕組みの説明はColorSing公式FAQをもとにしています。実績は個人の結果であり、同様の成果を保証するものではありません。

結論:カラーシングのリーグは「報酬に関わるランク」。初月の実例は38と53

3行まとめ

  • リーグは数字で表すランクです。昇格戦で上がり、上がるほど報酬が増えます(公式FAQより)
  • 同じ数字でも、部門(性別×顔出し/声だけ)によって位置づけが違います
  • 当事務所の初月実例は、経験ゼロでLeague 38、経験ありでLeague 53です

2つの事例は、総配信時間の差が約7時間で、大きな差ではありません。それでもリーグには15の差がつきました。理由は後半の比較セクションで考察します。

※獲得コインは収入額ではありません。個人の実績であり、同様の成果を保証するものではありません。

カラーシングのリーグの数字は何を表す?プロフィールの見方

プロフィールや配信画面に表示される数字がリーグです。数字が大きいほど上位になります。

ColorSingは歌に特化したライブ配信アプリです。JOYSOUNDと提携した楽曲で歌えます。成果を少しずつ積み上げていく「リーグ制」が特徴です。

カラーシングのプロフィールに表示されるリーグの数字と昇格戦メーターの位置

リーグは数字で表され、帯(リーグ帯)ごとに名前がある

ネット上の解説には、リーグを「◯種類」と帯の数で数える記事もあれば、数字で説明する記事もあります。どちらを読めばよいのか、混乱しやすいところです。

本記事では、公式FAQの定義に合わせて説明します。リーグは数字で表し、いくつかの数字をまとめた範囲(リーグ帯)ごとに名前が付いている、という考え方です。

同じ数字でも部門(性別×顔出し/声だけ)で位置づけが違う

リーグ帯の区切りは、部門(性別×顔出し/声だけ)ごとに異なります。同じ名前のリーグ帯でも、部門によって対応する数字の範囲が違うということです。

つまり、同じ「38」でも、部門が違えば位置づけが変わります。他の人の数字と単純に比べるのは避けましょう。自分の部門の区切りは、公式FAQで確認してください。

昇格戦メーターとリーグの数字の関係

昇格戦メーターは、次のリーグに上がるまでの進み具合を示すゲージです。「リーグ=今いる階」「メーター=次の階までの階段の進み具合」と考えると分かりやすいです。

審査の合格ラインとエンジョイリーグとは?

多くの解説では、ColorSingの配信者審査は1次審査と2次審査の2段階とされています。2次審査では、一定期間内(30日以内とする解説が多い)にリーグ25以上へ到達することが合格の目安と紹介されています。

また、リーグ帯のひとつとして「エンジョイリーグ」があり、多くの配信者がここに属すると説明されています。

※いずれも多くの解説で紹介されている内容です。制度は変更される場合があるため、最新情報は必ず公式FAQで確認してください。

当事務所所属ライバーのColorSing二次審査合格率は100%です(2026年7月現在の事務所管理データ)。ただし個人差があり、審査の合格を保証するものではありません。

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カラーシングのリーグはどう上がる・下がる?昇格戦の仕組み

昇格戦では、配信の盛り上がりを表すライブスコアに応じて経験値が入ります。経験値が一定量たまると、リーグが上がります。

※以下の数値は、多くの解説記事で紹介されている内容です。制度は変更される場合があるため、最新情報は必ず公式FAQで確認してください。

昇格戦の経験値(+1〜+3)の考え方

多くの解説では、経験値は次のように説明されています。

  • 通常の達成:+1
  • 追いついた場合:+2
  • 追い越した場合:+3

旬(1日・11日・21日)ごとのリセットと「降格なし」

月は1日・11日・21日で3つの「旬」に分かれます。旬が切り替わるとき、メーターがリセットされます。多くの解説では、1日と11日は−5、21日は−3とされています。

ただし、減るのはメーターです。リーグの数字そのものは下がらないと説明されています。ここは安心してよいポイントです。

カラーシングの昇格戦メーターが旬ごとにリセットされる仕組みの図

キャリーオーバーと「壁」

  • キャリーオーバー:締め時間を超えた分のスコアを、翌日に持ち越せる仕組みです
  • 壁:一定の条件で、+3がないと進めなくなる仕組みです

初心者のうちは「そういう仕組みがある」と知っておけば十分です。

リーグ65以上は特例があることだけ押さえる

リーグ65以上には、別のルールがあるとされています。初月の方には当面あまり関係しないため、ここでは深入りしません。

リーグと報酬の関係は?「獲得コイン=収入」ではない理由

リーグが上がるほど報酬単価が上がる

公式FAQの定義では、リーグが上がるほど報酬が増えます。具体的な単価は、公式が公開している単価表で確認してください。

獲得コインと手取りの間にあるもの(還元率・所定条件)

獲得コインは、そのまま収入になるわけではありません。報酬の計算には、換算や還元率が関わります。

事務所に所属する場合の条件は次のとおりです。

  • 報酬還元率は、ColorSing所定の条件により50〜70%です
  • 一定期間配信がない場合、所定ルールにより還元条件が変わることがあります
  • 報酬や配信条件は、ColorSingの制度変更によって変わる場合があります

お金に関わる内容のため、最新の条件は必ず面談時に書面で確認してください。

カラーシング初月のリーグ目安は?経験ゼロと経験ありの実データ比較

カラーシング初月のリーグ比較:配信経験ゼロはLeague 38、経験ありはLeague 53

項目事例A事例B
配信経験ゼロ他アプリ経験あり
初月リーグLeague 38League 53
初月獲得コイン412,552448,553
配信回数24回30回
配信時間85.2時間92.4時間
1回あたりの平均約3.6時間約3.1時間

出典:2026年6〜7月のETERNALd.c.t事務所管理データ(募集ページに掲載済み)。事例の部門は公開データに含まれていないため、リーグ帯の比較には使えません。

事例A:配信経験ゼロで初月League 38

配信の経験がまったくない状態から、初月で30台後半に届きました。当事務所では、所属ライバーの多くが未経験からのスタートです。

事例B:他アプリ経験ありで初月League 53

他のアプリで配信した経験がある方の事例です。初月でLeague 53まで到達しました。

配信時間がほぼ同じなのに15の差がついた理由(考察)

以下は推測です。

総配信時間の差は約7時間で、大きな差ではありません。一方、配信回数は事例Bのほうが6回多くなっています。

なお、公開しているデータは配信回数で、配信した日数ではありません。仮に1日1回の配信だったとすると、配信日数も事例Bのほうが6日多かったことになります。昇格戦は日ごとの積み上げで進むため、その場合は配信日数の多さが効いた可能性があります。また、他アプリで身につけた配信の進め方も、差につながったのかもしれません。

ここから言えるのは次の2点です。

  • 未経験でも、初月に30台後半まで届いた実例がある
  • 1回を長くするより、配信する日を増やす計画も検討する価値がある

※獲得コインは収入額ではありません。個人の実績であり、同様の成果を保証するものではありません。

目標リーグから逆算する初月の配信計画の立て方

まず自分の部門と目標リーグ帯を決める

公式FAQで、自分の部門のリーグ帯を確認します。そのうえで、「今月はこの帯を目指す」と目標を決めましょう。

「回数×1回あたりの時間」に分解し、旬ごとに区切る

目標は、配信回数と1回あたりの時間に分けて考えます。物差しにできるのは、先ほどの実例です。

  • 配信回数:約24〜30回
  • 合計時間:約85〜92時間
  • 1回あたり:約3〜3.6時間

さらに月を3つの旬に分け、旬ごとに計画を立てます。たとえば、メーターがリセットされた直後の旬のはじめに配信を集める、といった組み方です。

審査に関わる条件は、公式情報と面談で必ず確認してください。

週に何日配信できるかから現実的な計画にする

配信できる日数によって、考え方が変わります。以下は一般論です。

  • 週1〜2日:1回の配信を充実させ、旬のはじめに合わせて配信日を置く
  • 週3〜4日:配信日を旬ごとに均等に配り、積み上げを途切れさせない
  • 週5日以上:毎日の積み上げを活かしつつ、1回の時間を詰め込みすぎず疲れを防ぐ

ETERNALd.c.tでは、月1回・原則30分の個別面談を行っています。面談では数字を確認し、翌月の目標リーグと配信計画を一緒に立てます。配信時間の目安も、目標に合わせて一緒に決めます。事務所独自の強制ノルマはありません。

副業や学業と両立している方も多く、深夜だけ・週末だけで活動しているライバーも在籍しています。

カラーシングのリーグを上げるコツと、始めたばかりの人がつまずく点

一般的に言われる上げ方(配信時間の確保・ゴールデンタイム・歌と雑談の組み合わせ)

一般的には、次の5つがよく挙げられます。

  1. 継続して配信日を確保する
  2. 旬のはじめにスタートダッシュする
  3. 夜の時間帯を活用する
  4. 歌と雑談を組み合わせる
  5. リスナーとの関係を大切にする

現役Lシンガーのマネージャーが見ているつまずき所

始めたばかりの方がぶつかりやすい壁は、主に3つです。

  • リスナーが増えない
  • イベントの戦い方が分からない
  • モチベーションが続かない

配信は、始めるのは簡単でも、続けて伸ばすのは簡単ではありません。

当事務所では、現役Lシンガーでもあるマネージャーが、配信者の目線で改善策を一緒に考えます。また、AIを活用した配信分析で「伸びる時間帯」や「刺さる企画」をデータで見える化しています。ライバー同士の勉強会やコラボのマッチングもあります。

顔出しは必須ではありません。ラジオ形式や、AIキャラクターを使った配信も選べます。

カラーシングのリーグに関するよくある質問

リーグは下がることがありますか?

旬の切り替えで減るのは昇格戦メーターで、リーグの数字そのものは下がらないと説明されています。最新の仕様は公式FAQで確認してください。

初月はどのくらいのリーグを目指せばいいですか?

当事務所の実例では、経験ゼロでLeague 38、経験ありでLeague 53でした。ただし、これは個人の実績であり、成果を保証するものではありません。

未経験でもリーグは上がりますか?

上がります。当事務所では、所属ライバーの多くが未経験からのスタートです。事例Aも配信経験ゼロから始めました。

リーグの数字は他の人と比べてもいいですか?

部門によってリーグ帯の区切りが違うため、単純に比べるのは難しいです。比べるなら、自分の過去の数字と比べましょう。

Androidでもカラーシングで配信できますか?

当事務所の募集では、iPhoneまたはiPadが必要です。Android端末だけでは、配信を始められません。

自分の目標リーグに合う配信計画を相談してみませんか

「自分の部門で、何リーグを目指せばいいか分からない」
「週◯日しか配信できない場合、どんな計画になるか知りたい」

そんな方は、ETERNALd.c.tにご相談ください。現役Lシンガーのマネージャーが、月1回の個別面談で目標リーグと配信計画を一緒に立てます。

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応募前の質問だけでも大丈夫です。相談だけでもOK、即決は不要です。

良い面だけでなく、条件も先にお伝えします。

  • 入所金・月額費用:0円
  • 報酬還元率:50〜70%(ColorSing所定の条件による)
  • 契約:1年間・自動更新
  • 審査:ColorSing所定の審査あり
  • 必要端末:iPhoneまたはiPad

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※実績は個人の結果であり、同様の成果を保証するものではありません。獲得コインは収入額ではありません。

この記事の運営者:ETERNALd.c.t(代表:畑 和寿/大阪府大阪市中央区南船場3丁目2番22号 おおきに南船場ビル205)。公式サイト/お問い合わせ