「ColorSingで歌配信を始めたい。でも一次審査で何を見られるのか分からない」——結論から言うと、一次審査は歌唱素材とプロフィールで判断される段階で、応募前に整理すべきは端末・歌唱素材・配信時間・プロフィールの4項目です。落ちても終わりではありません。この記事で手順から再挑戦までを一気に整理します。
この記事を書いているのは、歌配信に強いライバー事務所ETERNALd.c.tです。マネージャー自身が現役のLシンガー(ColorSing配信者)として実際に審査を受け、配信を続けている立場から解説します。なお当社経由でのColorSing二次審査合格率は100%(2026年7月現在)です。読み終わるころには、「今日から何を準備すればいいか」がはっきりしているはずです。
ColorSingの一次審査とは?二次審査との違いを先に整理
ColorSingは「歌に特化した積み上げ型」の配信アプリ
ColorSingは、JOYSOUND提携楽曲を使って歌配信ができるライブ配信アプリです。リーグ制を採用した積み上げ型のサービスで、配信を始めるにはColorSing所定の審査に通る必要があります。
つまり、アプリをインストールすればすぐ配信できる、という仕組みではありません。ここが「気軽に始めたい人」が最初につまずくポイントです。
一次審査=素材とプロフィールの勝負、二次審査=配信スケジュールと応援体制の勝負
審査は2段階に分かれています。大事なのは、この2つで準備すべきものがまったく違うという点です。
| 一次審査 | 二次審査 | |
|---|---|---|
| 判断のされ方 | 提出した素材・情報で判断される | 実際に配信しながら見られる適性審査 |
| 準備の中心 | 歌唱素材の質、プロフィールの中身 | 配信できる曜日・時間の固定化、応援してくれる人の土台 |
| 対策の方向 | 「録り方」と「伝え方」を磨く | 「続けられる形」をつくる |
一次は提出物の勝負。二次は継続力と応援体制の勝負です。ここを混同したまま「とりあえず応募」すると、一次で歌唱素材が弱く落ちたり、一次に通っても二次で配信スケジュールが組めず失速したりします。
審査結果の通知について
一次審査の結果は、おおむね数営業日以内に通知されるとされています。ただし通知の運用や審査基準はColorSing側の規定であり、変更される可能性があります。最新の条件は必ず面談時や公式の案内で確認してください。本記事では、当社ナレッジにない数値を断定して書くことは避けています。

ColorSing一次審査の受け方|2つの応募ルートと申請の流れ
ルート1:アプリ内から自分で申請するフリー応募
自分で申請する場合の一般的な流れは次のとおりです。
- ColorSingアプリをインストールする
- アカウントを作成する
- プロフィール(名前・自己紹介・アイコン)を整える
- 設定内の審査申込フォームから、必要情報と歌唱素材を送信する
なお、アプリの画面名や項目名は更新されることがあります。細かい文言は、実際のアプリ表示を確認しながら進めてください。
ルート2:事務所経由でまとめて申請する
事務所経由の場合は、先に面談で条件と目標をすり合わせてから申請に進みます。そのため、提出前にプロフィール文や歌唱素材の方向性を一緒に確認できるのが実務的な違いです。
ETERNALd.c.tの場合、所属までの流れはこうなっています。
- 公式LINEを友だち追加(応募前の質問だけでもOK)
- 「ライバー相談」と1通送信 → 担当者からLINEで返信
- オンライン相談・面談(予約URLから時間を選ぶ)
- ColorSing審査・契約条件の確認
- 勉強会・初配信(担当マネージャーと準備)
この3の面談は「面接」ではなく「相談会」です。応募するかどうか決めていない段階の質問だけでも歓迎しています。
どちらを選ぶかの判断基準
正直に書きます。「事務所を通せば通りやすくなる」という言い方は、当社はしません。審査の判断はColorSing側が行うものだからです。
事務所経由の実際の違いは、次の2点に集約されます。
- 申請前の準備を一緒に整理できる(素材・プロフィール・配信時間の設計)
- 落ちた場合の次の一手まで伴走してもらえる
当社の理念の1つ目は「伴走する:丸投げにさせない、置き去りにしない」です。ツールを渡して終わり、申請して終わりにはしない、という考え方でやっています。「一人で判断するのが不安」「準備の抜けを誰かに見てほしい」という方には、事務所経由が向いています。
ここまで読んで「自分の場合は?」と思ったら
記事の内容をそのまま質問してもらって構いません。所属を前提にしない相談も歓迎です。
LINEでライバー相談を始める友だち追加後、「ライバー相談」と1通送ってください。担当者からLINEでお返事します。応募前の質問だけでも大丈夫です。
【本題】ColorSing一次審査の前に整理したい4項目
ここが本記事の核心です。当社が募集ページで、応募前に読んでもらっているガイドと同じ整理軸をそのまま公開します。
1. 配信に使う端末(iPhone/iPad必須という前提)
ColorSingの配信を始めるには、iPhoneまたはiPadが必要です。Android端末のみでは配信を開始できません。
これは未経験の方が最初につまずく最大のポイントです。応募してから気づくと、審査の時間がまるごと無駄になってしまいます。まずは手元の端末を確認してください。
2. 歌唱素材(何をどう録るか)
一次審査は提出した素材で判断される段階です。同じ歌声でも、録り方で印象が大きく変わります。
- 雑音の少ない環境で録る(家電の音、屋外の音、エアコンの風切り音に注意)
- 得意な曲を選ぶ=高い曲や流行りの曲ではなく「自分の声の良さが出る曲」を基準にする
- マイクとの距離と音量バランスを一定に保つ(サビだけ割れる、Aメロが聞こえない、を防ぐ)
採点基準の細かい数値は公開されていないため、ここを断定する記事は信用しないほうが安全です。できるのは「聴き手にとって聞きやすい状態で、自分の良さが出ている素材を出す」ことに尽きます。
3. 配信できる曜日・時間
意外に思われますが、ここを先に決めておくと後がとても楽になります。理由は、二次審査以降で問われるのが「継続できる形になっているか」だからです。
本業・学業・家事育児から逆算して、「週◯日、◯時〜◯時なら無理なく続けられる」という固定枠を先に出しておきましょう。当社では深夜だけ・週末だけの活動スタイルで在籍している方もいます。
4. プロフィール(どんな配信者かが伝わるか)
空欄や初期設定のままにしないでください。判断基準はシンプルに3つです。
- どんな声か
- どんな配信をするのか
- どんな人に届けたいのか
これが一読で伝わる状態になっているか。ここを埋めるだけで、伝わり方はかなり変わります。
なお、顔出しは必須ではありません。ラジオ形式や、キャラクターを使った配信スタイルも相談できます。「顔出しが無理だから諦める」という判断は、まだ早いです。

応募前かんたん診断7項目|今の自分がどこまで準備できているか
当社が応募前診断で実際に聞いている7項目です。そのまま自己チェックに使ってください。
| # | 質問 | 選択肢 | どこに効くか |
|---|---|---|---|
| 1 | 今、配信に使える端末は? | iPhone / iPad / Androidのみ | 応募可否そのものに関わる |
| 2 | 配信経験に近いものは? | 完全未経験 / 他アプリ経験あり / ColorSing経験あり | 準備の起点が変わる |
| 3 | 今の働き方・生活は? | 主婦・主夫 / 会社員・副業 / 学生 / フリーランス / 本業を目指したい | 配信計画の前提になる |
| 4 | 週に何日配信できそう? | 週1〜2 / 週3〜4 / 週5以上 / まだ分からない | 二次審査以降の継続性に直結 |
| 5 | 希望する配信スタイルは? | 顔出ししたい / 顔出しなし希望 / 相談して決めたい | プロフィール設計に反映 |
| 6 | 活動で実現したいことは? | 副収入 / ファンづくり / オリジナル制作 / グッズ制作 | 目標設定と配信時間の目安に |
| 7 | 応募条件の確認 | 審査あり/1年・自動更新/還元条件の変動 | 納得して始めるための前提 |
診断結果の読み方:足りない項目は「落ちる理由」ではなく「準備リスト」
埋まらない項目があっても、落ち込む必要はありません。特に4の「まだ分からない」は非常に多い回答です。これは面談で一緒に決めればよい項目です。
1だけは例外で、Androidのみの場合は端末の確保から逆算する必要があります。ここだけ先に確認してください。
ちなみに7を最初から提示しているのは、当社が「良い面だけでなく、契約と配信条件も先にお伝えします」という方針を取っているからです。診断や応募自体も任意で、即決は必要ありません。
ColorSing一次審査に落ちたら?再挑戦までの流れと待機期間
再挑戦の待機期間はColorSing所定のルールで変動する
まず結論から。一次審査に落ちても終わりではありません。
再挑戦には一定の待機期間が設けられているとされますが、その期間や条件はColorSing所定のルールにより変動します。本記事では数値を断定しません。ネット上には具体的な日数を書いている記事もありますが、制度変更で変わりうる情報です。最新条件は面談時や公式の案内で必ず確認してください。
落ちた原因を切り分ける3つの視点
落ちた直後にやるべきは、落ち込むことではなく切り分けです。
- 歌唱素材の質 — 録音環境、選曲、音量バランス。聴き直して「自分の良さが伝わる素材だったか」を確認
- プロフィールの情報不足 — どんな配信をするのかが書かれていたか。初期設定のままではなかったか
- 応募時点での実績・土台の薄さ — 活動を知ってもらう入口が何もない状態ではなかったか
再挑戦を「待つ期間」ではなく「仕込む期間」にする
ここが最も伝えたい部分です。待機期間は、何もできない期間ではありません。二次審査とデビュー後に効く準備を前倒しでやる期間にできます。
順序はこの3ステップで進めてください。
- 歌唱素材の撮り直し(環境を変える/選曲を変える)
→ 一次は素材で決まる段階なので、最優先で手を入れる
- 配信時間の固定化(週◯日・◯時から、を実際に生活へ組み込んで試す)
→ 頭の中の予定ではなく、実生活で回るかを検証しておく。これは二次審査以降でそのまま効く
- SNSでの土台づくり(活動を知ってもらう入口を用意する)
→ デビュー初日にゼロから始めるのと、すでに入口がある状態で始めるのとでは立ち上がりが違う
この順序にしているのは、1が再挑戦の合否に直結し、2と3はその後ずっと効き続けるからです。待機期間が終わるころには、落ちる前より確実に強い状態になっています。
当社では、落ちた場合も次の一手まで一緒に設計します。チャット相談は回数制限なし、担当者が原則24時間以内に返信する体制です。

事務所経由で一次審査を受けるとどう変わるか|ETERNALd.c.tの場合
現役Lシンガーのマネージャーが、受ける側の視点で準備を見る
当社のマネージャー自身が、現役のLシンガー(ColorSing配信者)です。実際に審査を受け、いま配信している立場から、歌唱素材・プロフィール・配信時間の設計を一緒に確認できます。
「外から見た解説」ではなく「同じ画面を見ている人からの助言」になる。ここが一番の違いだと考えています。
公開している数字
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 所属ライバー | 58名(2026年7月現在) |
| ColorSing二次審査合格率 | 100%(2026年7月現在) |
| 現在の活動率 | 86.2% |
| チャット返信 | 原則24時間以内 |
初月の実績事例も公開しています。
- 事例A(配信経験ゼロ):初月League 38/獲得コイン412,552/配信24回・85.2時間
- 事例B(他アプリ経験あり):初月League 53/獲得コイン448,553/配信30回・92.4時間
※獲得コインは収入額ではありません。また、これらは個人の実績であり、同様の成果を保証するものではありません。
サポート内容と、先に伝える条件
サポート
- 初回1時間の勉強会(アプリの使い方・プロフィール・初配信の流れ・注意点)
- 月1回・原則30分の個別面談(数字・悩み・次月の目標を確認)
- チャット相談は回数制限なし、原則24時間以内返信
- AIを活用した配信分析(伸びる時間帯・刺さる企画をデータで見える化)
- アイコン・サムネ・SNSヘッダーの制作支援
- ライバー同士のコミュニティ(情報交換・コラボ配信のマッチング・勉強会)
条件(良い面と同じ分量で開示します)
- 入所金・月額費用:0円
- 報酬還元率:ColorSing所定の条件により50〜70%
- 事務所独自の強制ノルマ:なし(配信時間の目安は目標に合わせて一緒に設定)
- 契約期間:1年間・自動更新(解約・更新条件は面談と契約書で説明)
- 一定期間配信がない場合、ColorSing所定ルールにより還元条件が変動する場合あり
- 他アプリとの併用:可(既存契約がある場合は事前確認)
- 全国からオンラインで応募・面談可能
当社が大切にしている3つの約束は「伴走する/わかりやすく/楽しむ」です。最初の一歩は誰にとっても勇気がいるもの。だからこそ、伴走者でありたいと考えています。
ColorSing一次審査についてよくある質問
完全未経験でも一次審査は受けられますか?
はい。当社の所属ライバーの多くも未経験スタートです。機材選びから初配信まで、ゼロから一緒に準備します。
Androidしか持っていない場合はどうすればいいですか?
現在の募集ではiPhoneまたはiPadが必要です。まずは端末の確保から逆算して、準備スケジュールを立てましょう。「いつ端末を用意できるか」が決まれば、応募時期も自然に決まります。
顔出ししたくないのですが審査に不利になりますか?
審査基準そのものについては断定できませんが、当社ではラジオ形式やキャラクターを使った配信スタイルも相談可能です。顔出しは必須ではありません。
副業・学業と両立できますか?
できます。仕事や学業のスケジュールに合わせた配信計画をマネージャーと一緒に立てます。深夜だけ・週末だけの活動スタイルの方も在籍しています。
一次審査に通ったら、次は何を準備すればいいですか?
次は二次審査=実際に配信しながらの適性審査です。準備の中心は「配信できる曜日・時間の固定化」と「応援してくれる人に届く導線づくり」に移ります。
費用やノルマはありますか?
入所金・月額費用は0円、事務所独自の強制ノルマもありません。条件はすべて面談時に明示します。
まとめ|一次審査は「準備を整理できた人」から先に進める
要点を3つに絞ります。
- 一次は素材とプロフィールの勝負、二次は配信スケジュールと応援体制の勝負。準備の方向がまったく違う
- 応募前に整理したい4項目(端末・歌唱素材・配信時間・プロフィール)と診断7項目で、今の現在地を確認できる
- 落ちても終わりではない。待機期間は、次に効く準備を前倒しする「仕込む期間」にできる
なお、再挑戦の待機期間などColorSing所定のルールは変更される可能性があります。最新条件は必ず面談時にご確認ください。
一人で判断しきれない部分は、先に相談して整理したほうが結果的に早いです。
審査前の準備を、一緒に整理しませんか
ETERNALd.c.tの公式LINEを友だち追加して、「ライバー相談」と1通送るだけ。担当者からLINEで返信します。
- 公式LINE ID:@585fuemj
- 案内ページ:https://eternaldct.net/line-consult.html
- ColorSing募集ページ:https://eternaldct.net/colorsing/
面談は「面接」ではなく「相談会」です。応募前の質問だけでも大丈夫ですし、診断や応募は任意で即決は必要ありません。「端末はこれで大丈夫?」「この曲で素材を録っていい?」といった単発の質問も歓迎です。
所属条件(先にお伝えします)
- ColorSing所定の審査あり/iPhone・iPadが必要
- 契約は1年間・自動更新
- 報酬還元率はColorSing所定の条件により50〜70%
- 入所金・月額費用0円/事務所独自の強制ノルマなし
- 全国からオンラインで応募・面談可能
※記事内の実績数値は個人の実績であり、同様の成果を保証するものではありません。獲得コインは収入額ではありません。
